川尻小学校 環境学習 vol.2


今日は川尻小学校へ




3年生と5年生の環境教育にお邪魔してきました❢




なんと、48年ぶりの氷点下の朝で低温注意報が出た寒い朝です❢





先日の雪も凍ってしまい、溶けていません❢




ぞくぞくと体育館に入ってくる子どもたちは「こんにちは!」





と元気いっぱい❢ さすがです❢





最初は松元先生の環境学習❢




なんと松元先生は昭和48年にこの小学校で3年生を

教えていたそうです❢





先生もまたこうやって時を経て3年生に講義する機会をとても

楽しみにしてくれておりました❢







真剣に聞き入る子ども達




日本一大きな木はどれくらいかな?






世界一大きな木はどれくらいかな?







実感してずいぶん驚いた様子の子ども達。









そして、天板ができるまでを見て








木がどうやって種を飛ばすか、の体験❢




みんな飛び切り元気に飛ばしてくれました❢










かわいい作品がたくさん並ぶ教室で給食をごちそうになり、





午後は5年生と同様に森林環境について学びました❢










菅原先生の森のお話❢









たくさんの質問をして、熱心に聞いてくれました❢




カエデの種の飛ぶ仕組みは?




重りがついているから?




➡ 翼「ヨク」がついているからよく飛びます、風にのります。

➡ おはじきの部分は種の重さを表しています





木の寿命がずいぶん長くておどろきました❢

という感想も❢



菅原先生は

「木は根性がある

どういう環境でもここで生き抜いてやるぞっていう

気持ちが生命の長さに繋がっている」



というお話や




クスの木のような臭い成分をたとえに




どいうして木はそういう香りを放つような性質をもっているのか




ほかの虫や動物に食べられないためにそういう性質をもっていること




根性と性質、その両方を併せ持つことが





木の長寿の秘訣と




教えてくださいました❢




松元先生からは、実際に森に入って木を切ってみると




空洞や二股になり、水が溜まっている木があること




それは、小さいころに樹木がきづつけられた箇所




それは、鹿の角によるもの(鹿が角の生え変わりの時に木の幹に押し付ける性質がある)




がきっかけになっていたりすることなど教わりました❢




さすがの高学年生らしい質疑を終えて




楽しかった環境学習も無事終了❢




寒い中みなさんありがとうございました❢





卒業式に向けてのムードがとてもステキでした❢














MORIMO/一般社団法人 さがみ湖 森・モノづくり研究所

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