森の机事業

子ども達に木の温もりの学習机を贈っています!


水源エリアの間伐材などの資源活用とともに、天然木の机にふれ、「水源の森」への愛着がはぐくまれれば、という想いから「森の机事業」の構想が生まれました。そして商品開発と環境学習事業を提案。のち、相模原市の教育委員会は、2017年度から15年かけて、すべての小学校の学習机の天板を、これまでの合板から地元の自然木に交換する方針を固めました。

MORIMOは、地域の間伐材を利用して小学校の天板をつくり、子供たちへ届ける活動を開始しています。

2012年度から相模原市との協同事業で広葉樹の天板を5校で約450枚設置。2017年度から相模原市教育委員会の事業として、今後も相模原地区の小学校に設置予定です。

もうすでに納品された小学校からは、「自然の中にいるみたい」「教室の雰囲気が明るくなり、手触りも気持ちがいい」といった声が寄せられています。

一つ一つ丁寧に研磨され、仕上げられた津久井の森の天板は、小学校に運ばれた後、スタッフにより手作業で交換されます。

新しく運ばれた天板に、子供たちの顔もほころびます。


森の体験学習事業

子ども達の森林体験学習を通して地域の森を守る活動をしています。相模原市との協同事業で、森の机事業と一緒に、小学校4年生に間伐などの体験学習を実地しています。

NPO法人 緑のダム北相模の活動基地「相模湖嵐山の森」にて。


情報発信・販売ネットワーク関係


森林保全関係